末端を目覚めさせる

今日の練習

12月7日(水)のシステマ岡山の練習は先日の北川貴英インストラクターのワークショップの振り返りをやりました。

あえての痛み

システマでは痛みを伴うマッサージを行うことがあります。

日本では痛い=悪いと考えがちですが、システマではあえて痛みを与えることでリラックスを促します。

弱い痛みであれば緊張を作ることで我慢することができるのですが、強い痛みになってくるとそうはいきません。

声も出るし、身体も動いてしまう。そうすることで痛みを解消する動きを生み出させます。

末端、目覚めてますか?

指先には神経や血管が集中しているので、マッサージをすると強い痛みが走ります。

自分で自分をマッサージすると、ブレーキがかかるのかそれほど痛くありません。

他人にマッサージをしてもらうと、とても痛いです。

そして、他人にマッサージをすると、軽くやっているつもりでも相手がとても痛がります。

この痛みで指先の神経を目覚めさせ、血流をうながします。

逆にこのマッサージであまり痛みを感じない場合は、末端が眠っているのかもしれません。

どこでもできるマッサージ

この爪マッサージはボールペンなどのスティック状のものがあればどこでもできます。

仕事中に眠くなったときなどには最適かもしれません。

爪マッサージで末端を目覚めさせていきましょう。

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