自分自身をチェックすること

日報

こういう大切なことを教わっていても,日々の忙しさの中で忘れてしまいがちです。

なんか,レッスンに参加するだけで満足してしまう,というか。

普段の生活でふとした時に,自分自身をチェックすると

「思ったより前重心になっているな」とか

「足にテンションが生じているな」とか

色々なことが分かります。

そして,一度視線を目の前の状況から,自分自身に切り替えることで

目の前の状況を改めて見直すことが出来るように思います。

そして,自分の中のテンションをちょっとずつ解消していく。

そうすると目線の高さが変わる。というか,ものの見え方が変わります。

「怒りの6秒ルール」というのがあります。

「怒りという感情は6秒しか持続しないから,6秒待てば鎮まる」

アンガーマネジメントのひとつです。

個人的にはあれって無理だと思うのですよね。

「6秒待って怒りが静まるなら6秒待つ。その6秒が待てないから鎮まらない!」と。

ただ,セルフチェックのように,常に状況→自分→状況と切り替えること。

そして,テンションが小さいうちに解消することは効果的なのではないかと思います。

自然に立って,自分の中に緊張が生じていないか,チェックをする。

緊張が分かりにくかったら,わざと重心を前後に動かして緊張を生じさせる。

そして,それを解消させて,緊張がない状態にする。

体の重さがきちんと足の裏にのって,首や肩,腰に緊張がない。

これをやってみてください。普段よりも視界が広く感じられるはずです。

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