システマ西宮ワークショップ、ありがとうございました!

ワークショップ

3月21日(祝・月)に岡山市内の武道館にて、システマ西宮の後藤インストラクターをお招きして、システマ西宮ワークショップin岡山を開催しました。

足でのマッサージ、鞭でのマッサージから始まり、歩く、立つ、呼吸するといった基本の動きから、リラックスがどのようにストライクやテイクダウン、グラウンドワークにつながっていくのか、教えていただきました。

ストライクやテイクダウンで詰まった時には、基礎基本の動きに答えがある、システマの基礎の大切さを感じられるワークショップでした。

終わってからも新幹線までの時間で1時間ほど、座談会までしていただいて、疑問や質問に答えていただきました。

後藤インストラクター、ワークショップ参加者の皆さん、ありがとうございました!


参加者の皆さんの感想をまとめました。

うまくいかない時は呼吸が止まっていた。呼吸すると上手くいくようになった。呼吸というものが普段意識できていないと改めて感じた。

普段練習していると伝わりにくい言葉も、簡単な言葉で改めて説明してもらったので、こういう伝え方をすればいいということが分かった。特に「リラックスを伝える」という表現が伝わりやすいと思った。

ワークを進めていくたびに、心身のテンションを感じやすくなっていった。ストライクやテイクダウンの時、体の中が動く感覚が分かった。

フレームがしっかりしていなくてできないこともあったが、フレームを整えるのが今後の課題だと分かった。

システマは人間の体の仕組みをうまく利用していると思った。

最初の呼吸のワークで呼吸をしっかりすると体の軸がしっかりしていくのを感じた。呼吸を使ってのクローリングも、部分に呼吸を通してできた。

今まで意識していなかった部分を意識できるようになって、1対2でできていたことを1対1でやるようになると、楽にできる感じがあった。

身体のポジションを意識する。身体のポジションが悪くなったとしても、いい感覚に戻ってこられた。床や天井だけでなく、壁を感じることの大切さもワークの中で感じられた。基本は大事。

ただ打つだけでなく、相手の内臓を感じながら打つことに驚いた。相手を打つことは相手を知ることと同じだと感じた。

改めてシステマの楽しさに触れられたワークショップだった。人間の身体を素直に使って、難しい動きをしているわけではない。「できそう!」と思ってもその通りにはなかなか動かない。体を動かしていく中で、動きを積み重ねていく面白さがあった。

2人、3人に対するワークで、動きを止めないことの大切さを改めて体感できた。最初の身体の回転を使って、立つ座るというワークに基本の大切さを感じられた。

 

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